【日本一芋くさく甘味がある個性的な芋焼酎を目指して製品化】
今年も蒸留したての焼酎「白濁無濾過 鶴見」をご案内する季節となりました。
蒸留したままの焼酎を無濾過で検定後3日以内に25度に割水して瓶詰。
初めて芋焼酎を飲まれる方には不向きかと存じます。
気温等により白濁やオリが出ますが、自然の香味の成分です。良く振ってお飲みください。
新焼酎 鶴見「白濁無濾過 25度」
大変個性的な、芋臭さのある個性的な焼酎です。
価格(税込)
1800ml 2,580円/900ml 1,488円
※受注発注商品のため、完全予約制・キャンセル不可となります。
【ご予約希望の際は必ず下記の文章をお読み下さい。(蔵からの商品ご案内抜粋)】
◆新酒の香りについて
蒸留したての焼酎に含まれている成分は化学的に不安定なため、数か月でほとんどなく
なってしまうものがあります。ガス臭と呼ばれる、温泉(硫黄泉)のような香りの成分も
その一つで、約3か月ほどで消えると言われています。
ガス臭は慣れない方には不向きなことや、出荷後に味に変化が生じる為、多くの芋焼酎は
熟成を行ってから瓶詰を行うのが一般的とされています。
◆飲み頃について
「香味の変化も含めお客様のお好みで」お楽しみいただければと思います。【瓶詰から1ヵ月~3ヶ月ほど】
瓶詰から早いほど新酒の個性が強く出ます。なるべく早目に一度飲んでみて強いガス臭を
体感していただきたいです。芋焼酎を飲みなれた方からは、味も香りも強いながらも飲みやすいという感想を戴いております。
数日間で味が変化していきますが開栓した直後よりも何日か経った方が甘く感じるようです。日毎に時の経過による変化を感じられる焼酎として、お楽しみいただけます。
◆年単位の長期保管
油成分の酸化がどの程度進むのか試しております。開栓していないものは1年を超えても
大丈夫ですが、開栓後半年過ぎたものは油成分の酸化した香りと味が感じられました。
開栓していない状態ならば瓶の中で熟成され、数年間の貯蔵に耐えるものと考えております。白濁している状態から濁りが減っていきます。
贈答用に買われる方には下記三点をご注意下さい!
1.新酒の特徴香があり、受け付けられない可能性もあります。
2.新酒の特徴香は開栓後急速に失われるので、日毎に味の変化が生じます。
3.オリ、濁りが出ることもあるのでよく振ってから飲んでいただきたく願います。
ご予約は(締め切り分・サイズ・本数)を記載の上、必ずお問い合わせフォームからお願い致します。
・10月19日締め切り分 (10月25日出荷開始)
・11月28日締め切り分 (12月5日出荷開始)
※商品の都合上、ご予約後のキャンセルは出来ません。