五島灘「新焼酎 紅芋」
五島灘酒造(長崎県南松浦郡)
税込価格 1800ml 3,300円 / 900ml 1,980円 (完売いたしました)
今年の紅芋は、基(もと)ぐされ病に抵抗性のある品種の「紅ひなた」を使用しています。
立ち上る香りは、新焼酎らしい独特のガス香が感じられますが、
口に含むと蒸し芋のような奥行きのある甘い香りが広がります。
今回は蒸留時間をやや長めにとったことで、少しスモーキーなニュアンスが余韻として残るようです。
お湯割りは、いつもよりやや熱めのお湯に焼酎を注いで、立ち上る紅芋の香りを楽しみながら味わうのがオススメだそうです。
炭酸割りにするとフレッシュなガス感とほのかに甘い紅芋の香りがマッチして、グイグイと盃が進みます。
さつま芋の栽培も自家農園で行う五島灘酒造さんですが、病気を出さないように細心の注意を払いながらさつま芋作りに臨んでいます。
そんな状況の中、基ぐされ病に抵抗性のある品種を選択せざるを得ず、焼酎に使用できる芋が限定されている感じがしていたそうですが、今年は少量ですが、黄金千貫・ジョイホワイト・白豊・フクムラサキなどを栽培し、それぞれの焼酎を作ってみたそうです。
すると、主原料の違いによ味わいの違いはやはり大きく、いろいろな種類の品種を使っての蒸留は毎回楽しくて仕方がなかったそうです。
今年も昨年同様に、裏ラベルには高校を卒業して芸大へ進学したSOMAさん(兄)と、中学卒業後、等外の美術の高校を経て東京の美術の大学へ進学したKAITOさん(弟)が描いたそうです。併せてお楽しみください。
原材料:紅ひなた(全量自社栽培)・米麹(タイ産米)
麹菌:白麹
蒸留:常圧
ALC度:25%
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¥3,300
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